2013年05月03日

登場人物紹介

■登場人物紹介■
空を彩る名に秘められた運命

◆雨◆
ホ・ヨヌ:巫女。陰謀でヨヌは死に追いやられ記憶を失う。後に巫女ウォルとしてフォンに再開。
ヨヌ【煙雨】は霧雨の意味。そよ風のように優しく降り、いつの間にか消える。時に太陽と共にある。


◆月◆
ウォル【月】は太陽と対の存在。太陽の光により昼は隠れ、夜は輝く。時に太陽を抱くように重なる。

◆太陽◆
イ・フォン:朝鮮王朝の王。亡くなったヨヌを思い続けて心を閉ざす。ヨヌに似たウォルに心を動かされる。
フォン【喧】は暖かい太陽の意味。天に輝き世の中をあまねく照らす一つの太陽は「王」の象徴。

◆太陽◆
陽明君(ヤンミョングン):フォンの兄。成祖の側室の息子。恋心を抱き続けた故ヨヌと生き写しのウォルを愛する。
陽明君の王族としての称号【陽明】は明るい太陽の意味。「王」である太陽は一つでなければならない。

◆雲◆
キム・ジェウン(ウン):フォンの護衛官。陽明君とヨムの親友。フォンを守る。
ウン【雲】は太陽や月、雨とともに空に浮かぶ。時に雨を呼び、また太陽や月を守るように寄り添う。

◆炎◆
ホ・ヨム:ヨヌの兄であり、ミナ王女の婿。ヨヌと父の死を憂う。
ヨム【炎】は温かくともる火であり、華やかな火花。炎はまっすぐに空に向かって立ち上がる。

◆雪◆
ソル:ヨヌの家の元使用人。記憶の無いヨヌを見守り護衛する。
ソル【雪】は凛として白く美しい。雪は雨に近く、炎に近づくと溶けてしまう。


韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)
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2013年05月02日

太陽を抱く月とは??

最高視聴率46.1%(※AGBニールセンメディアリサーチ首都圏エリア)を記録した2012年最高の話題作、太陽を抱く月!!
忘れられぬ初恋をした 若き王と美しき巫女の哀しく切ない宮中ラブロマンス史劇。

出演:
キム・スヒョン(『ドリームハイ』)、ハン・ガイン(『赤と黒』)、チョン・イル(『お嬢さまをお願い!』)、キム・ミンソ(『童顔美女』) ほか
演出:
キム・ドフン 『ロイヤルファミリー』『スポットライト』『輪廻−NEXT』『片思い』
脚本:
チン・スワン 『京城スキャンダル』『ワンダフル・ライフ』『兄嫁は19歳』『学校2、4』『雪花』(2000年)
原作:
チョン・ウングォル
制作:
MBC/Pan Entertainment(2012年 韓国)


◆二つの太陽と一つの月
◆天のいたずらが過酷な恋の始まりを告げる…

朝鮮王朝時代の架空の政治状況を設定し、その王と、記憶を失って巫女として生きる女性の切ない愛を描くファンタジーロマンス史劇

韓国で100万部以上のベストセラーとなった原作小説を遂にドラマ化!
純愛、三角関係、記憶喪失、運命、そして歴史ドラマならではの陰謀や権力闘争に呪術の要素を加えた韓国ドラマ史上空前のエンターテインメント作品。


太陽のようにあたたかく輝く王子フォン、太陽を優しく抱く月のような少女ヨヌ。
2人は運命に導かれるように恋に落ちるが、婚礼を目前にヨヌが原因不明の病にかかり命を落としてしまう。
その陰には、朝廷の権力争いによる陰謀が…。
8年後。
若き王となったフォンは、ヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。
しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶をすべて失い、巫女としてこの世に生きていた。
2人の運命の歯車が再び回り始める…。

幻想的な映像に彩られた新感覚のロマンス史劇。

舞台は朝鮮王朝の架空の王の時代。
設定を完全なフィクションにすることで、史実に縛られずにロマンスや陰謀をドラマチックに描いている。
また、ミステリアスな巫女や呪術の世界や、美しい初恋の始まりのシーンなど、CGや小物、カメラワークなどを駆使したファンタジー的表現を巧みに使い、これまでの歴史ドラマにはない新感覚の物語が繰り広げられる。

運命を動かすさまざまな純愛

一途な愛に突き動かされ、運命を変えていく人々から目が離せない!
死や記憶喪失に阻まれても運命の愛に導かれていくフォンとヨヌ。
世継ぎの弟のためにすべてをあきらめながらも、ヨヌへの思いだけは断ち切れないフォンの兄、陽明君(ヤンミョングン)。
天真らんまんなミナ王女の恋心がもたらす悲劇など、恋愛だけでなく親子や友人などのそれぞれの強い愛と絆のドラマが錯綜しすべての運命は引き込まれていく…。


子役の熱演&人気の美少年たち

子役たちの演技が光るドラマ序盤。
ヨヌ役には、韓国で「国民の妹」と呼ばれ、『トンイ』でもおなじみのキム・ユジョン。
13歳に成長した彼女は演技力とかわいらしさに更に磨きがかかる。
フォン役のヨ・ジングは、王になるべく存在感とヨヌへのまっすぐな恋心を好演。
2人のほほえましい恋模様は観ている者の心を熱くさせずにはおきません。
他にも人気の美少年が勢ぞろい。
ヨヌの兄を演じるK−POPグループZE:Aのイム・シワンや、悲しい運命を背負った陽明君役のイ・ミノ、物静かな王の護衛官ウン役のイ・ウォングンと魅力的な若手俳優たちが物語に華を添える。


韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)
posted by のろみ at 07:00| Comment(0) | 太陽を抱く月とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

太陽を抱く月 第20話(最終回)その2

ヤンミョン君は、後々自分を担ぎあげて混乱が起こる事を避けるため、槍を避けずに自ら死ぬことを選択したのだった。

そしてヤンミョン君はヨヌと別れた若き日を思い出しながら息絶えてしまう。

同じ頃、ポギョンは廃嬪になる事を察し、首を吊って自殺するのだった。

一方、フォンの指示通り宮廷を一足先に出ていたヨヌは、ホン・ギュテに案内された見知らぬ民家で母親と感動の再会を果たす。

負い目を感じる兄ヨムには自分を責めないよう告げ、ミナ王女には生きて罪を償うよう伝えるのだった。

ユン・デヒョン一派を一掃し、生き残った妹のミナ王女には出産後に奴婢になるよう命じるフォン。

ヨムは全財産を没収され、婚礼前の階級に降格させられることになるのだった。

ノギョンはヨヌを助けたことを考慮されて情状酌量となったが、慰霊祭で命懸けの祈りを捧げると息を引き取ってしまうのだった。

それから数年後、フォンの恩赦で免罪となったミナ王女。息子と二人きりで暮らすヨムの元に向かい二人はやり直すことになる。

そして、フォンとヨヌは晴れて夫婦となり一人の元気な王子をもうけるのだった…。

韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)
posted by のろみ at 11:00| Comment(0) | 第16話〜第20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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