2013年04月14日

太陽を抱く月 第4話その2

一方その頃、祖母である大妃ユン氏がポギョンを世子嬪の座に就かせようとしていることが公然の秘密となっている事をを承知しているフォンは、世子嬪選びは正当な手続きを踏んで行うようにして欲しいと成祖に直訴する。

しかし、成祖は、

「権限は大妃ユン氏にある。口出しは出来ない」

と、その申し出を断るのであった…

フォンの直訴を却下した成祖は、ヤンミョン君にもヨヌとの結婚を認めていないことをはっきり伝える。

さらに成祖は、ヨムと結婚させてほしいと駄々をこねるミナ王女にも、

「王を補佐するヨムのような大事な人材は王女の婿にはできない」

と言い渡すのだった。

そんな中、ヨヌを諦め切れないフォンは、公正な世子嬪選びを行う旨の上奏文を成均館のホン・ギュテに働きかけてあげさせるのだった。

その上奏により行われた公正な世子嬪選びの結果、世子嬪にはヨヌが選ばれたのだった。

この結果に、当然、大妃ユン氏は納得することはでき無かった。ユン氏は、

「ボギョンが世子嬪になると言った自分の言葉に責任を持て」

とノギョンを脅し、ノギョンに呪術でヨヌを殺すよう命じるのだった…
posted by のろみ at 13:00| Comment(0) | 第1話〜第5話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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