2013年04月15日

太陽を抱く月 第5話その1

月が沈む

世子嬪に選ばれたヨヌは、別宮の隠月閣に留まり、世子嬪として身に付けなければならない礼儀作法を学ぶのだった。

そんな厳しい練習を重ねるヨヌを、フォンはいとしいまなざしで見つめる。

ヨヌは厳しい練習に手こずるが、フォンから受け取った手紙で癒されるのだった。

そんな充実した日々の裏では恐ろしい計画が遂行されていたのだった。

なんと大妃ユン氏にヨヌの殺害を命じられていたノギョンが、星宿庁を守るためにヨヌに呪術をかけていたのである。

突然得体の知れない病に侵され、じわじわと体を蝕まれていくヨヌ…

ついにはユン・テヒョン一派の上奏によって宮廷から追い出されてしまうのだった。

ヨヌの名を泣き叫ぶフォンは、宮廷から連れ出されるヨヌを追いかけようとする。
posted by のろみ at 19:26| Comment(0) | 第1話〜第5話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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