2013年04月20日

太陽を抱く月 第9話 その2

なぜか身代わり巫女のウォル(ヨヌ)が気になるフォンは、ウォル(ヨヌ)の正体を突き止めるためにウォル(ヨヌ)が何者であるかを徹底的に調べさせる。

そしてウォル(ヨヌ)が本当に星宿庁巫籍に名を連ねている巫女であり、ユン・デヒョン一派とはまったく関係していないことを知ると、すぐに身代わり巫女としての役目を果たすよう命令を下すのだった。

閉じ込められていた部屋から出され、額に烙印を押されそうになるウォル(ヨヌ)。

間一髪、額に烙印を押される直前にフォンからの命令でヒョンソン内官がそれを止めることに成功する。

間一髪のところを助けられ、反省文を書くために文房具店へ向かうウォル(ヨヌ)。

そこでヤンミョン君と再会し、そして記憶の断片が甦りヤンミョン君のことを思い出すのだった。

しかし、甦った記憶を自分の記憶とは思っていないウォル(ヨヌ)は再会したヤンミョン君に

「もう心に抱く人のことはお忘れ下さい。これからは作り笑いで本心を隠さないで」

と忠告するのだった。

落胆したヤンミョン君に名前を聞かれると、

「ウォル(ヨヌ)です」

とだけ告げて立ち去る。

一方、身代わり巫女の存在を知ったポギョンは、不吉な予感が振り払えず、

フォンから出入りを禁じられているにも関わらず康寧殿へ向かう。

そしてポギョンフォンの寝室を覗き見するのだった。
posted by のろみ at 08:00| Comment(0) | 第6話〜第10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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