2013年04月24日

太陽を抱く月 第13話その2

フォンは厳しい尋問を受けるウォル(ヨヌ)を見ると、怒りに震えてすぐに尋問を中止させようとする。

その頃、大王大妃ユン氏はヨヌのことで脅迫するノギョンに、ウォル(ヨヌ)を助けるよう訴えられていた。

そんな時、デヒョンに尋問の中止を邪魔されたフォンにもウォル(ヨヌ)を助けるよう泣きつかれる。

一方、厳しい尋問を受け続けるウォル(ヨヌ)の元にはヤンミョン君が助けに現れる。ヤンミョン君は、

「夜とぎの時、この巫女は私と星宿庁の庭にいた」

と証言してウォル(ヨヌ)の無実を訴えるのだった。

デヒョンが国王の異母兄であるヤンミョン君が巫女と密会していたことを問題視すると、今度はウォル(ヨヌ)が「私が誘いました」とヤンミョン君を庇う。

大王大妃ユン氏の命令で尋問はひとまず中止になるのだった。

その後、フォンを訪ねたヤンミョン君は

「ウォル(ヨヌ)を頂戴したい」

と直訴する。

「あの娘を危険に晒すことになる」

と諭されるが、たった一つのものを望むことも許されないのかと釈然としない様子。

「もう誰も失いたくない」とフォンは願っているのだが…。


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posted by のろみ at 09:00| Comment(0) | 第11話〜第15話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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