2013年04月26日

太陽を抱く月 第16話その1

月の正体

ポギョンは呼びつけたウォル(ヨヌ)を見てヨヌが生き返ったと錯覚し混乱する。

ウォル(ヨヌ)はそんなポギョンに

「ホ・ヨヌという方にそんなにも似ていますか?」

と微笑みながら、隠月閣で会ったヨヌの霊から「怖がらずに幸せになるよう祈っていると伝えて欲しい」とポギョンへの伝言を預かったことを伝える。

それを聞いたポギョンは

「そんなことを言うはずがない」

とパニック状態に陥る。

パニックに陥ったボギョンの様子から尋常ではない雰囲気を感じたヨヌは、何か裏があることを感じ取るのだった。

その帰り道、ヨヌは月明かりに導かれるように思わず隠月閣に入ってしまう。

昔と同じように窓を開けると、そこには世子嬪になったあの日と同じように偶然フォンが立っていた。

しかし、ヨヌは自分が記憶を取り戻したこと、自分がヨヌだということを明かさないまま帰っていくのだった。

その後、辛い気持ちを引きずりながら活人署に戻ってきたヨヌは、待ち伏せていたノギョンと対面する。

ヨヌはノギョンを追い返そうとするが、ノギョンは入宮するよう王命を受けたことを伝えるのだった。

「国王に会う前に話すべきだと思った」

と切り出すと、ヨヌに8年前に何が起こったかを詳しく説明するのだった…。


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posted by のろみ at 21:00| Comment(0) | 第16話〜第20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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