2013年05月01日

太陽を抱く月 第20話(最終回)その2

ヤンミョン君は、後々自分を担ぎあげて混乱が起こる事を避けるため、槍を避けずに自ら死ぬことを選択したのだった。

そしてヤンミョン君はヨヌと別れた若き日を思い出しながら息絶えてしまう。

同じ頃、ポギョンは廃嬪になる事を察し、首を吊って自殺するのだった。

一方、フォンの指示通り宮廷を一足先に出ていたヨヌは、ホン・ギュテに案内された見知らぬ民家で母親と感動の再会を果たす。

負い目を感じる兄ヨムには自分を責めないよう告げ、ミナ王女には生きて罪を償うよう伝えるのだった。

ユン・デヒョン一派を一掃し、生き残った妹のミナ王女には出産後に奴婢になるよう命じるフォン。

ヨムは全財産を没収され、婚礼前の階級に降格させられることになるのだった。

ノギョンはヨヌを助けたことを考慮されて情状酌量となったが、慰霊祭で命懸けの祈りを捧げると息を引き取ってしまうのだった。

それから数年後、フォンの恩赦で免罪となったミナ王女。息子と二人きりで暮らすヨムの元に向かい二人はやり直すことになる。

そして、フォンとヨヌは晴れて夫婦となり一人の元気な王子をもうけるのだった…。

韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)
posted by のろみ at 11:00| Comment(0) | 第16話〜第20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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