2013年04月18日

太陽を抱く月 第7話 その2

お忍びでウンと共にこの地方の視察に出たフォンは、間者をまいている最中にヨヌの幻を目撃し、そして、そのまま山中で道に迷ってしまう。

道に迷った2人は、帰りが遅いノギョンを迎えに出たヨヌとばったり遭遇するのだった

ヨヌは名のない巫女だと名乗り、2人を山小屋へ案内する。
その巫女の姿にヨヌの面影を感じて動揺するフォン。

フォンは「名前はない」という巫女に、ウォルと名付けて去っていく。

その後、宮廷に戻ったフォンは、ユン・デヒョンに命じられた巫女の呪いによって苦しめられてしまう。

「あの巫女の目が気になる。何かを隠している気がしてならない」

と伝えられたウンは、馬を走らせてウォルと名づけた巫女の元へ向かう。

しかし、山小屋はすでにもぬけの殻だった。

一方、大王大妃ユン氏はフォンの病を治すためにノギョンを宮廷に呼び戻そうとする。

大王大妃ユン氏の命を受けてノギョンの元へと向かう使者…。
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2013年04月17日

太陽を抱く月 第7話 その1

巫女のウォル

ヘガク導師に呼ばれて出かけるノギョンを見送るヨヌ。去り際にノギョンは

「見知らぬ男が訪ねてきても縁を結んではいけない警戒しろ」

とヨヌに警告する。

その帰り道、離宮へ向かう国王の行列が通ると知ったヨヌは行列を見てみたいという気持ちが抑えきれなくなり、ソルが引き止めるのも聞かずに国王の行列見学へ向かう。

行列が通り過ぎるのをひれ伏して待っている時、蝶々が飛んできて思わず顔を上げてしまったヨヌ。

輿に座っているフォンを見た瞬間、ヨヌの目からは涙がこぼれる。

偶然その場に居合わせたヤンミョン君は、フォンを見つめるヨヌの姿に気づき驚く。

ヨヌはソルに引っ張られてその場を逃げ出す。
ヤンミョン君はヨヌを追いかけるが見失ってしまう。

断片的に甦った記憶に混乱してしまったヨヌは
、ソルと一緒に山小屋へ帰っていくのだった。
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太陽を抱く月 第6話その2

月日が流れ、成祖の後を継いで国王となったフォン。

しかし、宮廷ではますますユン・デヒョン一派が勢力を増していた。

難しい政局にぶち当たるフォンは、そんな彼らに対して敵意を剥き出しにしていた。

野望を隠し持つ王妃ポギョンには

「そなたの家門は望むものを全て手に入れるが、私の心は絶対に手に入れらない」

とつげ心を閉ざし、夜を共にする事も拒むのだった。

そんなフォンとは正反対に、ヨムを手に入れたミナ王女は我が世の春を謳歌していた。

一方その頃、記憶を失ってノギョンに連れ去られたヨヌは…。
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