2013年04月29日

太陽を抱く月 第19話その1

反逆

国王が寝殿に巫女を連れ込んでいるという張り紙と、大王大妃ユン氏一派が前世子嬪を殺害したことを告発した張り紙が並ぶと、巷ではユン氏一派の陰謀説に信憑性があるとし、瞬く間に噂が広がっていく。

そして、どこからともなく現れたホン・ギュテが彼らに

「前世子嬪は生きており、その巫女が前世子嬪という噂だ」

と吹き込むのだった。

その一言で大王大妃ユン氏一派の陰謀説が更に巷に広がっていく。

朝廷の臣下たちは、ユン氏一派に対する不満が一気に爆発しそうな国民の動きに不安を覚え、噂を流した者を捜し出そうと躍起になるのだった。

そんな中、父ユン・デヒョンに見捨てられると察知したボギョンは、フォンに謀反が起きることを伝えに行こうとする。

しかし、その途中で仲睦まじく遊んでいるフォンとヨヌを見かけると、たちまち態度を豹変させるのだった。

そしてポギョンは宮廷を追われた前国巫クォン氏を呼び寄せると、星宿庁の国巫の地位と引き替えにヨヌに呪術をかけるよう命じるのだった。

その頃、ヨヌはフォンにノギョンを宮廷に呼ぶようお願いする。

「8年間、私を守ってくれてありがとうござました」

と感謝を伝えられたノギョンの目からは涙があふれ出るのだった。

ヨヌに危険が迫っていることをしると、ノギョンは命懸けで守ることを決意する。


韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)
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太陽を抱く月 第18話その2

その後、帰宅してヨムに懐妊の報告をしたミナ王女は、ヨムに世子嬪の死の真相を打ち明けようとする。

しかし、どうしても打ち明けることが出来ずに泣き崩れてしまうのだった。

一方、ヨヌは世子嬪の死の真相にショックを受けているフォンに、

「過去に執着せずに伏せた方がいい」

と伝える。お互いの運命を哀れんだフォンとヨヌは、ただただ涙を流すしかなかったのだった。

フォンに政治から手を引くよう言い渡され、発狂して倒れてしまった大王大妃ユン氏。

この事態に慌てたユン・デヒョンは、先手を打とうとヤンミョン君に接近する。デヒョンは

「このまま影として生きるつもりですか?」

とヤンミョン君を言いくるめようとするのだった。

「好きなように生きなさい」

と母親に伝えられていたヤンミョン君の出した答えとは…。


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2013年04月28日

太陽を抱く月 第18話その1

血の雨が降る前兆

世子嬪の死にミナ王女が関わっていたことをホン・ギュテから報告されるフォン。

ヨヌが記憶を取り戻したことを隠していた事情がようやく呑み込めたフォンは、事件の卑劣さに愕然とする。

その頃、真相が暴かれたことなど知らないミナ王女は、体調不良で久しぶりに義母と宮廷を訪れ、内医院で治療を受ける。
そして、その際にヨムの子を懐妊したことを知って大喜びするのだった。

ミナ王女は、兄のフォンに報告するため、康寧殿へやって来る。

そんな浮かれ気分の妹ミナ王女に、

「どうして世子嬪の死に関わった!」

と怒りをぶつけるフォン。

怒り心頭のフォンに恐れをなしたミナ王女は、当時の出来事を包み隠さず打ち明けるのだった。

当時の選択に後悔していないことを明かすミナ王女に、

「外戚を罰するためにも厳罰に処す」

と伝えるフォン。

するとミナ王女は、夫のヨムとお腹の子だけは助けて欲しいと哀願するのだった。

ミナ王女が懐妊した事を知ったフォンは、叫び声を上げてその場に泣き崩れてしまう…。


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