2013年04月30日

太陽を抱く月 第20話(最終回)その1

太陽を抱く月

講武の日、王族と大臣を引き連れて宗廟へと向かったフォンは、ユン・デヒョンの私兵に包囲され、反乱軍の先頭に立つヤンミョン君に刀を向けられる。

王の護衛と反乱軍は剣を向け合い、宮廷の庭は一瞬にして緊張に包まれる。

デヒョンは、フォンに刀を向けているヤンミョン君に早く首を斬れ!と叫ぶ。

その時、ヤンミョン君はフォンから反乱軍に刀を向けなおすのだった。

実はフォンは、以前、ヤンミョン君に連れ去られたヨヌを取り返した日、ヤンミョン君にデヒョンに加担する者たちの割り出すよう密命を下していたのだった。

そして、ヤンミョン君はデヒョンに味方して謀反を起こす者たちの名簿を作成するため、あえて反乱軍に加わっていたのだった。

形勢が一気に逆転され、次々と倒されていく反乱軍の兵士たち。

遂に、デヒョンはフォンに矢で射抜かれ、ヤンミョン君に止めを刺され倒れる。
ここに反乱に終止符が打たれるのだった。

喜びにわく宮廷。そんな中、反乱軍の一人の残党が槍を放ち、その槍は無情にもヤンミョン君の体を貫ぬいてしまう…。

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太陽を抱く月 第19話その2

その夜、ノギョンはポギョンを生贄にしたクォン氏の呪術を、呪術によってはじき飛ばしてしまう。

ノギョンが乗り移ったクォン氏に自分の罪を責められたポギョンは、恐れおののき星宿庁から逃げ出していくのだった。

一方、ユン・デヒョンはヨムに妹ヨヌの死に妻のミナ王女が関わっていたことを知らせて自害させようと企む。そして万全を期すために刺客を送り込むのだった。

刺客に囲まれたヨムを助けようとソルは応戦するが、刺されてしまう。
そしてそのまま愛するヨムの腕の中で息絶える。

その頃、大王大妃ユン氏もデヒョンに毒を盛られて暗殺されていた。

大王大妃ユン氏を毒殺し、ヤンミョン君を擁立して講武の日に謀反を起こすことを宣言するデヒョン。

すると、祭り上げられたヤンミョン君は、

「私を信じて行動を共にする者は署名しろ」

と名簿を作成させて謀反の段取りを明かすのだった。

講武の日、フォンはヨヌを一足先に宮廷から避難させる。

そして王族と大臣を引き連れて宗廟へ向かうのだった…。


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2013年04月29日

太陽を抱く月 第19話その1

反逆

国王が寝殿に巫女を連れ込んでいるという張り紙と、大王大妃ユン氏一派が前世子嬪を殺害したことを告発した張り紙が並ぶと、巷ではユン氏一派の陰謀説に信憑性があるとし、瞬く間に噂が広がっていく。

そして、どこからともなく現れたホン・ギュテが彼らに

「前世子嬪は生きており、その巫女が前世子嬪という噂だ」

と吹き込むのだった。

その一言で大王大妃ユン氏一派の陰謀説が更に巷に広がっていく。

朝廷の臣下たちは、ユン氏一派に対する不満が一気に爆発しそうな国民の動きに不安を覚え、噂を流した者を捜し出そうと躍起になるのだった。

そんな中、父ユン・デヒョンに見捨てられると察知したボギョンは、フォンに謀反が起きることを伝えに行こうとする。

しかし、その途中で仲睦まじく遊んでいるフォンとヨヌを見かけると、たちまち態度を豹変させるのだった。

そしてポギョンは宮廷を追われた前国巫クォン氏を呼び寄せると、星宿庁の国巫の地位と引き替えにヨヌに呪術をかけるよう命じるのだった。

その頃、ヨヌはフォンにノギョンを宮廷に呼ぶようお願いする。

「8年間、私を守ってくれてありがとうござました」

と感謝を伝えられたノギョンの目からは涙があふれ出るのだった。

ヨヌに危険が迫っていることをしると、ノギョンは命懸けで守ることを決意する。


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