2013年04月26日

太陽を抱く月 第15話その2

ホン・ギュテにヨヌの死の真相の調査を命じているフォンは、ソルに世子嬪の世話をしていたノ尚宮に会うよう命じる。

ヨヌの指示でやって来たソルに、ヨヌが倒れた夜にミナ王女が訪ねてきたことを明かすノ尚宮。

ギュテも一足遅れでノ尚宮を訪ねるが、なんと、ノ尚宮はすでに何者かによって殺害されていたのだった。

ノ尚宮殺害の報告を受けたフォンは、ヨヌの死に邪悪な陰謀が隠されていることを確信するのだった。

ヨムとミナ王女と一緒に夫の墓を訪ねるヨヌの母シン氏。

そこでシン氏はヨヌの父である弘文館大提学ホ・ヨンジェが娘を殺したことを苦に自殺したと初めて打ち明ける。

偶然ソルと父の墓にやって来て父の死の真相を聞いてしまったヨヌは、自分自身を責めるのだった。

気落ちしているウォル(ヨヌ)を子供たちとの遊びに誘うヤンミョン君。

そこでヤンミョン君はウォルの何気ない仕草がヨヌと共通していることに気づく。

そして、ヤンミョン君はフォンからウォル(ヨヌ)に近づくなと命じられるのだった…。

一方その頃、ヨヌは自分を密かに呼びつけたポギョンの元へと向かっていた。

目の前に現れたウォル(ヨヌ)を見たポギョンは…。


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2013年04月25日

太陽を抱く月 第15話その1

2つの太陽と2つの月の復活


すべての記憶を取り戻したヨヌはソルに会い、自分が神降ろしを受けた時の状況を聞こうとする。

ソルに「その場にはいなかった」と一旦嘘をつかれるが、ヨヌは

「墓から出される時にアナタを見た」

とソルを追求する。

そして、観念したソルから当時の状況を聞き出したヨヌは、敵味方の区別がつくまでは慌てず密かに行動しようと心に決めるのだった。

一方、ようやく外出が許されたヤンミョン君は、ウォルの安否を確認するために活人署へ日参する。

活人署の現状を見かねて少女の手当てをしている時、連行されてきたウォル(ヨヌ)と会う。

そこでヤンミョン君から亡き父の思い出話を聞かされたウォル(ヨヌ)は、溢れ出そうになる涙を必死で堪えるのだった。


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太陽を抱く月 第14話その2

放心状態でその場を後にしたフォンは、

「私は温かく慰めてくれたあの娘を守ってあげられなかった…」

とウンに弱音を吐いて涙を流すのだった。

そんな中、ボギョンと大王大妃ユン氏は隠月閣から聞こえてくる女の泣き声に悩まされていた。

大王大妃ユン氏はナ・デギルに

「隠月閣から聞こえてくる女の泣き声を止めろ」

と命じる。そこでナ・デギルはある秘策を思いつく。

フォンは、ヒョンソン内官の計らいで、西活人署へ護送されるウォル(ヨヌ)を密かに見送りに行く。

しかし、護送中のウォル(ヨヌ)は正体不明の男たちに拉致されてしまう。

拉致を指揮したのはナ・デギルだった。
拉致したウォル(ヨヌ)を皆既日食の日に生贄にし、隠月閣から聞こえてくる女の泣き声を止めようとしたのだった。これこそがナ・デギルの秘策だったのである。

フォンはヨヌの死に呪術が関わっていると直感し、密かにノギョンを探し出すよう命じる。

そんな中、皆既日食が始まる。

皆既日食が起こると共に、隠月閣に閉じ込められていたウォル(ヨヌ)は、全ての記憶を取り戻すのだった…。
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