2013年04月24日

太陽を抱く月 第14話その1

私はなぜ死んだのか

呪術の疑いは晴れるも、王族を惑わした罪を問われるウォル(ヨヌ)。

「淫」の字が縫い付けられた服を着たまま、罪人として病人や流人の世話をしながら生きていくことを命じられる。

その頃、宮廷では近々起きる皆既日食が話題になっていた。臣下たちは

「皆既日食は王の過ちを責める天の警戒だ」

等と言い出し、 朝廷で主導権を奪われたフォンは臣下たちに侮辱されるのだった…。

同じ頃、ユン・デヒョンの策略により外出禁止を命じられたヤンミョン君は、待ち構えていた兵士たちによって行く手を阻まれていた。

「王命だ」と告げられ、ヤンミョン君は、フォンに対して怒りを募らせるのだった。

夜遅くに義禁府の牢獄に囚われているウォル(ヨヌ)を訪ねるフォン。

ウォル(ヨヌ)を通してヨヌを見ていたことを告白し、

「もう私の側から離れてもいい」

とウォル(ヨヌ)に伝える。それに対し快く命令に従うことを伝えるウォル(ヨヌ)…。


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太陽を抱く月 第13話その2

フォンは厳しい尋問を受けるウォル(ヨヌ)を見ると、怒りに震えてすぐに尋問を中止させようとする。

その頃、大王大妃ユン氏はヨヌのことで脅迫するノギョンに、ウォル(ヨヌ)を助けるよう訴えられていた。

そんな時、デヒョンに尋問の中止を邪魔されたフォンにもウォル(ヨヌ)を助けるよう泣きつかれる。

一方、厳しい尋問を受け続けるウォル(ヨヌ)の元にはヤンミョン君が助けに現れる。ヤンミョン君は、

「夜とぎの時、この巫女は私と星宿庁の庭にいた」

と証言してウォル(ヨヌ)の無実を訴えるのだった。

デヒョンが国王の異母兄であるヤンミョン君が巫女と密会していたことを問題視すると、今度はウォル(ヨヌ)が「私が誘いました」とヤンミョン君を庇う。

大王大妃ユン氏の命令で尋問はひとまず中止になるのだった。

その後、フォンを訪ねたヤンミョン君は

「ウォル(ヨヌ)を頂戴したい」

と直訴する。

「あの娘を危険に晒すことになる」

と諭されるが、たった一つのものを望むことも許されないのかと釈然としない様子。

「もう誰も失いたくない」とフォンは願っているのだが…。


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2013年04月23日

太陽を抱く月 第13話その1

魔女狩り

フォンとポギョンの夜とぎが行われようとする中、夜とぎの成功を願って祈りを捧げるノギョン。

しかし同じ頃、ヘガク導師もフォンとヨヌの縁を元に戻そうと祈りを捧げていた。

その結果、夜とぎに臨んでいたフォンは原因不明の病で倒れ宮廷は緊急事態に陥る。

その頃、ウォル(ヨヌ)は「一緒に逃げよう」と告白してくれたヤンミョン君に、巫女の自分を人として扱ってくれてありがたいと感謝の言葉を伝えていた。

二人が話ししているところに駆けつけたチャンシルは、フォンが原因不明の病で倒れたことを知らせ、すぐにフォンの元へ向かうよう告げるのだった。

ウォル(ヨヌ)は康寧殿へ駆けつける。
そして苦しむフォンを目の当たりにして涙を流す。

ウォル(ヨヌ)が来た途端に、先程まで苦しんでいたフォンの荒い呼吸は収まり、みるみる内に病状が好転しだす。

その様を目の当たりにした臣下達は驚きを隠せない。
今、緊急事態に陥った宮廷はようやく落ち着きを取り戻したのだった。

そんな中、夜とぎが失敗したボギョンは、自分に恥をかかせたフォンに恨みを抱き、ユン・デヒョンと共謀し、夜とぎの失敗の原因をウォル(ヨヌ)のせいにしようと画策していた。

その結果、ウォル(ヨヌ)は大逆罪の濡れ衣を着せられて義禁府に連行されるのだった…。

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