2013年04月23日

太陽を抱く月 第12話その2

すぐにウォル(ヨヌ)を呼び出したフォンは、

「私が混乱から抜け出すまで離れるな」

と王命を下す。

一方、ポギョンには夜とぎの日が3日後に決まったことが伝えられる。
ポギョンは、

「私たちが運命を握っている」

と勝ち誇り、嬉しさのあまり笑みがこぼれるのだった。

そんな時、ヨヌの死の真相を知っていると思われていた先王の元内官が自殺する。

ヨヌの死にさらに不信感を強めたフォンは、義禁府のホン・ギュテにヨヌの死の真相を秘密裏に調べるよう命じるのだった。

そしてフォンは、3日後に決まった夜とぎを拒もうとするが、自分が拒否すればウォル(ヨヌ)の身が危ないことを暗に仄めかされ困惑する。

フォンとポギョンの夜とぎが行われることを知ったウォル(ヨヌ)は、ショックから涙をながすのだった…。

涙を流すウォル(ヨヌ)の前にヤンミョン君が姿を現す。そして、

「私と一緒に逃げよう」

とウォル(ヨヌ)に迫るのだった。

その頃、ポギョンの元へ向かったフォンは…。
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2013年04月22日

太陽を抱く月 第12話その1

涙に濡れた道

向かい合うフォンとウォル(ヨヌ)の姿を目撃してしまい、黙って引き返そうとするヤンミョン君。

フォンの後を追ってきたウンに

「知っていたのか?」

と問いかけるヤンミョン君。
友人がフォンの味方をしていることに寂しさを覚える。

その後、ヤンミョン君はフォンと別れてチャンシルのことを思い出したウォル(ヨヌ)の前に現れると、チャンシルの面倒を見ていることを伝える。

チャンシルを忘れていたことを皮肉ると、

「待っている人を忘れるほど夢中にさせるものがあったのか?一度は見逃したが、二度目は我慢できない」

と伝える。ウォル(ヨヌ)は、ヤンミョン君に

「二度も他の誰かに惹かれているのを見たくはない」

と告げられ驚く。

お忍びから戻ったフォンは、ウォル(ヨヌ)が訪れるのを待ちわびる。

しかし、寝室へやって来た身代わり巫女はウォル(ヨヌ)ではなく別の巫女だった…。
posted by のろみ at 21:00| Comment(0) | 第11話〜第15話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽を抱く月 第11話その2

一方、星宿庁に戻ったノギョンはヤンミョン君にウォル(ヨヌ)のことを喋ってしまったチャンシルをこっぴどく叱りつけていた。

「星宿庁から出て行け」

と怒られたチャンシルは、

「母上はどうして他人のために生きろと言うのですか?」

と何かに憑りつかれたように態度を豹変させる。

チャンシルはヤンミョン君の心に憑りつかれたていたのだ。

「これ以上は他人のために生きることは出来ません。笑いたい時は笑い、怒りたい時は怒り、奪いたい時は奪って生きていきます」

と意味不明な言葉を次々と発するチャンシル。

丁度、康寧殿から戻ってきたウォル(ヨヌ)にチャンシルは

「私と一緒に逃げよう!私ならお前を守れた。私ならお前をこんな風に放っておかなかった」

とヤンミョン君の気持ちを代弁するのだった。

すると、その様子を見守っていたウォル(ヨヌ)は

「私の存在が殿下を混乱させている」

とノギョンに伝え、更に

「ソルとチャンシルと共に星宿庁を去りたい」

と訴えるのだった。

一方、フォンはヨヌとウォル(ヨヌ)の手紙を見比べながら、ヨヌの死に疑問を持ち始める。

徹底的に調べ始めると、ますます不審な点が明らかになっていくのだった。

フォンはヨヌの死因を明らかにするため、ウンと共にお忍びで出かける。

そして、途中でチャンシルの元へ向かうウォル(ヨヌ)とばったり遭遇する。

その頃、チャンシルからウォル(ヨヌ)が向かっていることを知らされたヤンミョン君は、なかなかやってこないウォル(ヨヌ)を捜し回っていた。

向かい合うフォンとウォル(ヨヌ)の姿を目撃したヤンミョン君は…。

【図解】30分で英語が話せる
posted by のろみ at 09:00| Comment(0) | 第11話〜第15話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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